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平成20年6月23日(月) 私の無線局 このところ雨ばっかりで自転車が錆びそうです。アマチュア無線はこの数年休止状態なのですが、場所を替えて整理してみました。機械はいずれも昔からのもので新しいものはありません。一応おもな機械の説明です。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成20年4月9日(水) QSLカード 何年ぶりかで外国のQSLカードが2枚届きました。 QSLカードとは交信の記念にお互いに交換しあうカードの事です。 H40T、オーストラリアの近くのソロモン諸島のサンタクルツ島の無線局からです。交信した日は2002年2月2日と6年前です。
もう1枚はDF0HQ、ドイツの無線局からです。交信した日は2004年10月30日となってますが、そのころ私の無線局は休止状態だったので何かの間違いかな?業務日誌にも記録がありません。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成20年3月31日(月) 無線小屋 先日お花見に山北へ行く途中に寄ったいこいの村あしがらの近くの畑にこんなのがありました。アマチュア無線用の小屋です。興味の無い人には目障りなだけかと思いますが、同じ趣味の人間から見るとうらやましい限りです。住宅地で無線をやるとなるといろいろと問題が出る可能性が有ります。まず変なアンテナが美観を損ねるとか、倒れて来やしないかとか。もっと深刻なのは無線の電波が隣近所のテレビとかラジオに入って受信障害を発生してしまうとか。家庭内においては無線で昼夜かまわずマイクに向かってしゃべってて家族との会話が無くなるとか。まあこんなのが代表的な問題です。写真のような畑の中の無線小屋で全て解決です。聞いた話ですが、無線をやるために山の上に引越をした人もいるようです。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成19年9月21日(金) 真空管アンプ アマチュア無線とは直接関係有りませんが、年代物(たぶん30〜40年前の製品と思う)の真空官アンプを頂いたので中を覗いてみました。モノラルのアンプで出力は10W、主にマイクロフォンをつないで拡声器みたいにして使う感じです。裏を覗くと部品が一つ一つハンダ付けしてあります。私も昔はこのようにハンダ付けしてラジオとか無線機を手作りしたものです。まだ使えるのですが必要もないし昔の技術を思い出す記念品です。ケースのカバーの塗装がだいぶ錆びてたので磨いてスプレーで塗り直しました。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成19年8月25日(土) ハムフェアー 久々に都会に行って来ました。新橋からゆりかもめに乗って東京ビックサイトで今日と明日開催されるアマチュア無線のフェアーに行って来ました。去年は二日目に行きましたがこんなに並んでなかったです。11時過ぎの到着でしたが入場するまで小一時間かかってしまいました。内容は毎年似たような物ですが同じ趣味の人がこんなにいるかと思うとちょっと安心します。
無線機メーカーのブースには新製品を見ようと大勢いました。 右は一般のクラブとかのブース。
パラボラアンテナを使って月で電波を反射させ通信する様子の紹介です。
恒例の記念局の様子。 右はアマチュアしか使わなくなったモールスを打つ機械のお店。
子供の工作教室、ついつい指導員がやってしまうようだ。 子供達の絵画コンクール。
本格的なアンテナ用昇降式鉄塔。右は少し手頃な同じく昇降式鉄塔、風が強くなると自動で降りてくる。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成19年5月6日(日) アマチュア無線関係の記事を移しました。後2〜3年して電波の飛びが良くなったらまた始めようかなと考えてます。 ♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成18年8月20日(日) ハムフェアー 世の奥さん方には食べるハムの安売りフェアーと間違えられそうですが、関東でのアマチュア無線の年一度の祭典です。この土日の開催でした。会場は東京ビックサイトで行きは新橋からゆりかもめで、帰りはバスで東京駅まで行きました。あまり一般的な催しではないので、来る人も限られてしまうのか年々人出が減ってきてるのかなって感じです。 イベントコーナーでの講演の一部、八木アンテナのしくみ。アメリカの無線連盟の方のPCによる交信認証システムについて
無線機メーカーの展示、趣味の世界のお道具は高いですね、高いやつは100万円以上します。世界では日本製がほぼ市場を独占している。先日横浜で見物した北朝鮮の工作船にも日本製のアマチュア無線機が積まれていた。
アンテナタワー、これは昇降式の高いやつ、\1,113,000と書いてある。ハムフェアー記念の無線局”8J1A”の様子
一般のクラブのブース、内容はいろいろで中古品の販売もいっぱいある。無線を課題にした子供の絵のコンクール
世界一?大きい電鍵(モールス通信を打つ機械)ちゃんと使えた。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ 平成18年7月2日(日) 6m&Down Contest アマチュア無線用語ですいません。短波帯の50MHz(波長で約6メートル、周波数が高くなるほど波長は短くなる)以上のアマチュア無線用の周波数を使ってのコンテストです。決められた時間内に他のアマチュア無線局と交信し、その局数を競います。電波は周波数が高くなればなるほど直進する性格が強くなる為、アンテナを高くするとか山の上などからの方が有利です。コンテストの期間は土曜日の21時から今日の15時までです。久々に参加してみるかと機材を車に積んで昔行った事の有る山北町の大野山(723.1m)に行ってみました。頂上からは丹沢湖が見えます。頂上の少し手前ですが標高700m位の所の駐車場でアンテナを組み立て、無線機の電気を入れるとさすが山の上、北海道とか九州の無線局の声が聞こえます。しめしめ、それでは電波を出してみるか・・・あれ?おかしいな・・受信はOKだが送信すると無線機の電気が切れたりする??きっとバッテリーがへたってるんだ・・昨日充電したけど長いこと使ってなかったので多分うまく充電できなくなってしまったようだ。お粗末な話でした。今日は雨が降ったりやんだりで大野山でハイカーなど見かけませんでした、また大野山の上の方は牧場になっていますが牛さんは外に出てませんでした。家でよくよく調べたらバッテリーの問題では無く、今回電源の構成を簡便な方法に変えたが、よく確認せず容量不足のコンセントを使った為のトラブルでした。ちゃんと前もってテストしとけばよかった。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ アマチュア無線とは? 公共の電波(主に短波帯)を使って国内、海外のアマチュア無線局と交信(会話する)し相手の無線局のカードを集める趣味です。またその為の無線機とかアンテナとかを自分で作る事も含みます。自分で作った無線機とかアンテナで電波がヨーロッパとかアフリカとか地球の裏側まで届いて同じ趣味の外国人と会話できた時の感激は忘れられません。ただ最近は電子技術の進歩で無線機は素人では手が付けられなくなってしまいました。公共の電波を使う為、国家資格が必要です。また無線局の免許も必要です。最近は電波利用税とやらの税金もかかります。昔は一般の人が海外の人と話をするなどあまり機会も無くアマチュア無線をやる人も多かったのですが最近は携帯電話とかインターネットの影響で若い人が無線に興味をしめさなくなり、年寄りの趣味に成りつつありちょっと残念な気がします。また短波帯の電波の性格上、太陽の黒点活動の影響を受け、電波の届きが良い時期と悪い時期が11年周期くらいでゆっくりと変化します。この数年は悪い時期でよく聞こえません。この様な不確実な通信手段が最近の若い人には受け入れられないのかもしれません。
大野山(足柄上郡山北町)での無線の移動運用。我が無線局の短波帯の無線機
私の無線局のカード(日本丸は昭和60年4月28日一般公開時の物、ビルが無かった)。
アラブ首長国連邦の局のカード
全世界の337地域の内100地域以上の無線局と交信しカードを集めると表彰状がもらえる。管理人は200地域は達成した。
♪♪♪♪♪ホームへ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ページTOPへ♪♪♪♪ このページの最終更新日は 2008年06月23日 10:15 です。 |