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ドバイ旅行記

 

昔つくったホームページです。

ドバイ旅行記:はじめに                   

                                      ラクダに乗って砂漠の散歩へ


2001年の3月6日から12日までアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに行ってまいりました。いろいろと見聞きして来た事をご紹介します。アラブの国への日本からの旅行者は少なく旅行会社の方に聞いたところ年間数千人ほどだそうです。私もほとんど知識がなく石油とイスラムの国としか思い浮かびませんでした。正直言って国の場所もあやふやでした。

アラブ首長国連邦はサウジアラビアの南に位置しペルシャ湾に面した、7つの王様の国が集まって出来た国です。石油で一番有名なのはアブダビと言う所でドバイも出るかと思ったら出ないようです。国土は全て王様の物だそうです。競争馬でも有名です。

アラブは遊牧民のベドウィンが主に暮らしていた国でしたが、30年程前に石油が発見され急激に近代化が進みました。ドバイの中心地には近代的なビルが立ち並びペルシャ湾を望む海岸には多くのリゾートホテルがあります。ヨーロッパの人たちにとって地理的に近いため人気があるようです。私の泊まったホテルにも西欧人の年配の方がだいぶおられました。また最近ではIT産業の誘致を積極的に進め将来への投資をしています。急激な開発のため多くの外国人が出稼ぎに来ているようで東南アジア系と思われる方をだいぶ見かけました。本国人は人口の2、3割だそうです。

さてドバイの風景ですが、都会を外れれば一面荒野と砂漠です。ただ砂漠と言っても見渡す限り何も植物が無いような所はなさそうです。雨はめったに降らないので飲料水は海水から蒸留して作っていてガソリンと値段が同じ?らしい。リゾート地には緑や花がいっぱい有りますが、よく見るとホースを這わせて水をやっていました。下水の水も再利用されているようです。

食事ですが、観光客用なのかよくわかりませんが問題ありません。肉料理が主のような感じです。牛肉が出なかったような気がしますが??。ただ雨が少ないので野菜はほとんど輸入のようです。アルコールはビールとぶどう酒しか見ませんでした。飲料水はミネラルウオーターが出てきましたので問題なし。

言葉はへたな英語で何とかなりました。公用語は英語です。アラビア文字はさっぱり分からず。お金はデュラムと言う単位で1デュラムが40円弱でした。米ドルもOKです。

ドバイの3月の気候ですが、日中の最高が27,8度で湿度は50%位で日差しは強いですがじめじめした感じはありません。朝方はもやがかかることがあり湿度が上がりますが気温は15、6度前後だったと思います。1年の内では過ごし易い時期で、真夏には50度?にもなるようです。したがって午後の1時から4時?まで昼休みになるようです。

それではアラブの国の様子を写真を交えて紹介します。間違っている事も有るかと思いますがご容赦願います。また現地の人の写真はほとんどありません。イスラムの世界では特に女性の写真を撮る事はタブーとされています。

  

   だいぶ腹が出てきてしまった(有名なジュメイラモスクの前で)         

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ドバイ旅行記:その1  ドバイのリゾートホテル          

                                     黄金の宝石入れ


成田を午後遅くにANAで出発、シンガポールでエミレーツ航空への乗り継ぎに3時間待ちでした。エミレーツ航空の客室係りのお姉さんはイスラム風のいでたちで心は早やアラブへ。スリランカのコロンボ空港で1時間程缶詰、ドバイに翌日のまだ暗い早朝に到着でした。疲れました。日本からはまだ直行便は有りません。韓国から来た友人は直行便で12時間だったそうです。時差は5時間遅れです。

バスに乗ってホテルに向かう車中で夜明けとなりました。荒野の高速道路を1時間程走ってホテルに到着。

ホテルはジュベルアリ(ジュベラリと聞こえる、孔雀の意味らしい)と言うリゾートホテルでは老舗にあたるそうで落ち着いた雰囲気です。ホテルの周りの木陰に孔雀がいっぱい放し飼いされていました。周りに何も無いのでどこへも行かない(行かれない)。

海岸沿いに建てられたリゾートホテルで、これだけ見ると緑がありますが回りは荒野で何もありません。

ホテルの隣のハーバー、釣り舟(トロール)もやってました。写真はありませんがゴルフ場もありました。

ホテルの前の海岸の様子です。海はペルシャ湾です。砂浜も海も大変きれいでしたが海水浴にはまだ少々つめたかった。

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ドバイ旅行記:その2 町の風景                 

 

                                                           黄金の花瓶


ドバイの町の中心はクリークと呼ばれる入り江の周りに発展しています。

船に乗ってクリークから町をながめる。

モスクです。町のあちこちに見られました。信仰の厚い国とみえます。私は気がつかなかったのですが、ホテルの部屋にはメッカの方向を示すしるしがあったようです。

 

有名なジュメイラモスクですが中には入れませんでした。(異教徒は入れない?行った時間が悪かった?)

町の中の一般の民家です。どこの家もアンテナだらけです。娯楽が少ないようで皆大きなパラボラアンテナをつけてサテライト放送を楽しんでるようです。お酒もあまり自由ではなさそう。自動車は圧倒的に日本車が優勢でした。日本のお得意さんなのです。

ドバイ博物館の中庭です。古い大砲がありました。

遊牧民時代のサーベル?あまり文化的な遺産は見当たりませんでした。

町を外れるとこの様に緑の少ない風景になってしまいます。中央左に半分隠れて小さく写っている建物は有名なVIP用の超高級リゾートホテルです。

写真に入ってませんが、ホテルの屋上にヘリポートがあってVIPは飛行場からヘリコプターで直接ホテルに入るそうです。

韓国の友人と。

背景のビルはトレードセンターです。

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ドバイ旅行記:その3 砂漠探検旅行             

                                    空飛ぶ座布団(家庭内争議の時に勢いよく飛行して危険)


砂漠の探検旅行(ちょっと大げさ)に行って来ました。四輪駆動車(トヨタランクルでした)に乗って砂漠を走り回るのです。

砂漠と言ってもこんな感じです。草が少々生えてます。ただ日中は暑くてとても裸足では歩けません。写真の小屋の一角にトイレがありました。砂漠の中に水洗トイレでびっくりです。

駱駝に乗って遊ぶ大人たち。

阿片ではありません。水タバコ?タバコと言ってもきざみでは無くリンゴをつぶして醗酵させたような物でした。香料のようなみょうちくりんな味がします。一番上の所にタバコの元を入れ、それに火のついた炭のかけらをのせます。管を吸うと煙が一番下の水をくぐって出てきます。

バギー車に乗ってはしゃぐ大人たち。

スノーボードで砂山を滑り降りる若者。

駱駝さんは乗り降りするときは足を折りたたんで写真のようにしゃがんでくれる。

屋根の上を歩いてるわけではありません。

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とっておき?                        

                                   魔法のランプ


アラブの人たち

最初に書いたように一般の人たち、特に女性の写真は撮らないようにと注意されていてほとんどありません。あの黒ずくめのガウンの下はどうなってるのだろう?とショッピングセンターで興味深く、それとなく見ていると、そのファションにもいろいろとあることに気がつきました。頭からすっぽりと黒いスカーフをかぶっている女性、目だけを出している女性、顔を隠してない女性、西洋的な服装の人・・つまりあまり厳しい掟ではなさそうです。黒ずくめの女性が高級ブティックで物色しているのを見ると黒いマントの下はそうとう着飾っていると思われます。なにせお金持ちの国ですから。

ショッピングセンターで思い出しましたが、ドバイは輸入品に税金がほとんど無く、ブランド物が安く買える事でも知られているようです。私も娘にバッグを一つお土産に買わされました。ショッピングセンターでタクシーを待ってたらおじさんが来て値段交渉になりました、白タクです。ちょっと意外でした。ショッピングセンターは西欧的なお店ですが、昔からのスークと呼ばれる金細工の商品を主に扱っている市場があります。残念ながら寄れませんでした。

おみやげの金銀財宝?、黄金の宝石入れ、黄金の灰皿、黄金の花瓶とプラチナの魔法のランプ(おっと、これはインド製だった、失敗失敗、ときどきこすってますが何も出てこない、メッキがはげそう) 

     

また、ホテルからお土産がありました。小さな座布団のようなもので、一日4回?5回?メッカに向かってお祈りする時に使うのかな?それとも、これが有名な空飛ぶじゅうたん(空飛ぶ座布団?)かな。。

男性の服装ですが写真にも有りますように白づくめです。こちらは簡単でワイシャツの裾が足元までつながっているようなものです。その下はどうかなとよく見ると、上は半そでの下着、下はどうもパンツひとつではないかという結論でした。頭に巻いてる物もいろいろで、はやりとか地方によって好みが違うようで白だったり、写真のように赤の入ったチェック柄だったりいろいろでした。

つまり女性の黒づくめにしろ男性の白づくめにしろ、遊牧民の生活で暑さ、直射日光、砂埃を避けるための生活の知恵だと思われます。あまり宗教的な事では無いのでは、と勝手に思ってます。

日本に帰ってから分かったのですが、実はドバイで鳥以外に動物と言えば駱駝くらいしか見かけず、犬くらいいないのかなと不思議だったのですがイスラムでは犬は飼ってはいけないのだそうです。なんででしょうね??さっぱり分かりません。ネコはいいのかな?ペルシャネコっていたけど?

観光客用のベドウィンのキャンプでの女の子(中学生くらい?お人形さんのよう)の写真です。手に持っているのは観光客にかける香水とお香のようなものでした。こんな派手な服装は町では見かけませんでした。

 

それではとっておきの写真です。

アラブと言えばベリーダンス。

これでおしまい。

帰りはホテルを夜中に出発、シンガポールで6時間の待ち時間を利用して無料の市内観光をしてきました。シンガポールは蒸し暑かった。

やれやれと成田に着いてみれば、、なんと雪が降ってるではありませんか。。

ドバイはまだまだ日本人にはなじみの無い所ですが、少しは興味がわいたでしょうか?

 

  それでは皆さんさようなら

おまけ

昔、1998年6月にアマチュア無線でドバイの人からカードをもらっていました。

カードには以下の様な事が書いてありました。

アラブ首長国連邦は7つの王国の連邦でアラビア半島の東海岸に沿っていて52,800平方キロを占めています。ドバイは2番目に大きな王国でビジネスと貿易のもっとも大切な場所です。アブダビはアラブ首長国連邦の首都で一番大きい。1989年Saeed ALーMaktoum(このカードの発行者)は国で4番目にアマチュア無線局の許可になった。このカードがあなたにとって新しい国で有ることを望みます。 

確かにこのカードは私にとって初めてのアラブ首長国連邦のカードでした。

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このページの最終更新日は 2014年12月06日 21:49 です。

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